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いつまでも あなたを想う ~ 2008 年のできごと

090209 MAURE VILLA
MAURE VILLA / Hokkaido


ブログ再開 約1ヶ月
 さっそく 足を運んでいただいたみなさま 本当にありがとうございます
 やっぱり カウンターが回っていると 嬉しいです

 実は 他の人のブログをこそっと回るのが けっこう好きです
 そのうち あしあと残すかもしれません よろしくお願いします (笑)

2007年の1月 はづきはニュージーランドにいました
 今 思い出すと あの時 若かったなぁ~ と… ( ← 歳のわりに思考が年寄りな はづき )
 その辺のことは 過去ログを見ていただくとして
 2007年 予定を早めて 急遽 帰国しました
 祖母が病気だと それが深刻な状態だとわかったからです

 2008年 その祖母が 長い闘病期間の末に亡くなりました
 闘病生活と 一言で言ってしまえば簡単なのですが
 祖母の場合は 本当に正面から病と闘いました
 結果は当初から見えていましたが お医者さまたちの予測をはるかに裏切って
 長い間 みんなと限りある時間を 共にしてくれたと思っています



祖母はとてもすばらしい人でした
 はづきの母と伯母を育て はづきのベースとなる はづき母のベースをつくった人です
 ( ↑ こう書くと 母子家庭のようですが そうではありません 祖父は健在です )
 かなり厳しいことも言う人でしたが 多くを語らずとも あたたかいまなざしがあった人でした

 高齢になっても 頭の回転がとてもよく 日本の地名をよく知っていました
 国内を旅することが好きで しかも自分で計画して 同行する人物を選出して
 孫と祖父母の温泉旅行 なんてこともありました

 離れて暮らす孫 の はづきは祖母から見れば 遠い存在だったのかもしれません
 けれど 身近に暮らした伯母も 嫁いで離れて暮らした はづき母も確実に
 祖母からの愛情を受け取り はづきたちも少しずつ それを受け取っているところです
 それを なにかの折りに感じる度に 祖母の大きさが伝わってくるのです

祖母への想いはきっと消えず いつまでも残るでしょう
 誰かにわかってもらう必要もないでしょう
 確かに わたしには 祖母への想いがあり それは とても大切なものです
 ふと 天を見上げ 祖母のことを思い出す
 そんな 日々が続く 今日この頃だったりします
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Spica Hazuki

Author:Spica Hazuki
2009.1.13.
 ブログ再開します

2009年 今年のテーマは
 going my way, believe myself

継続更新できるよう がんばります

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